マフラー製作




F10A用のタコ足は有っても、さすがに市販品でマフラーは発売されてない。今後も発売されるはずもない(笑)
と言う事で作っちゃいました。

ベースにしたのは、JA12C用タニグチ製スポーツマフラーです。
ベースにしたマフラーは、パイプとタイコ部を切断。 バイブ部を現車にあわせて適当に切断して使用。
足りない部分は、鉄工所で貰った50φのパイプを足して製作しました。





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解体屋で貰った2トン車用フランジ付きフレキパイプと、鉄工所で貰った50φパイプを使用。
リヤマフラー側フランジは自分のガレージに転がっていたJA22純正フロントパイプの残骸から流用。




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フロントパイプとリヤマフラーのフランジは、SUZUKI純正品。
振動や動きにも柔軟に対応してくれる構造だから都合が良いんです。



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完成したマフラー。元の面影は全くない(笑)。
現車で合わせながら仮溶接して、外してから本溶接、最後に耐熱塗装したモノ。



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車体構造上、ブレーキパイプ・燃料パイプの下を通るので遮熱板を付けてみた。
しかし、これだけでは足りない事がJCの耐久レースで判明したので、更にフレーム側にも遮熱板を付ける予定。



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今回のマフラー製作で使用した溶接機。
ホームセンターで売っている家庭用100Vアーク溶接機ですが、マフラー製作など3mm厚以下の鉄板及びステンの溶接に重宝しています。
慣れれば結構使えますわ。